39.0000° N, 98.0000° W

← Back

ArkEdge Space

4100_PNT_測位地上セグメントエンジニア

Ariake Office · Koto City · Tokyo
DisciplineSystems Engineering
Workplace typeRemote eligible
EmploymentFull Time
ExperienceNot specified
Salary¥600–¥1,250
ClearanceNo Clearance Required
Apply

4100\PNT\測位地上セグメントエンジニア

仕事概要

\### ■ 事業 / 部署概要

未来宇宙システム事業本部は、2030年以降を見据えた先行投資とR&Dを担う部門です。その役割は単なる研究開発に留まりません。将来の社会インフラとなりうる測位・通信プロダクトの事業化までを視野に入れ、技術・事業の両面から未来の宇宙インフラを構想しています。

未来宇宙システム事業本部が取り組む事業領域の中でも、測位事業は将来の中核事業として位置づけられています。現在、主に二つのプロジェクトを推進しています。

\*\LEO-PNT(低軌道測位衛星システム):\\* 高度500〜1,200kmの低軌道に数百機の衛星を配備し、GNSSの補完・代替インフラを構築します。ジャミング(電波妨害)への強靭性と収束の速い高精度サービスの提供を目指します。日本国内のみならず、米・英・豪などの海外事業者との連携を見据えたサービスの提供を目指しています。

\*\LNSS(月測位衛星システム):\\* 8〜10機のコンステレーションによる「月版GPS」の構築です。地球のGNSS信号の漏れ電波やサイドローブを月周回軌道で受信し、ノイズ同然の微弱信号からナノ秒レベルの時刻同期を実現する技術を開発しています。世界でも成功例がない超難関技術であり、国際フレームワーク「LunaNet」の標準化議論にも参画しています。宇宙戦略基金の採択を受け、軌道上実証に向けた衛星開発を進めています。

\### ■ 業務内容

LEO-PNT・LNSS を支える地上セグメントおよび監視システムの設計・開発を担っていただきます。地上監視局ネットワークの設計、測位信号受信機・時刻基準の統合、データ処理・監視システムの開発を通じて、衛星の軌道・時刻・信号、およびサービス全体の性能評価を支えていただきます。

具体的には以下を担っていただきます。

\- 測位地上セグメント・監視局アーキテクチャの設計・開発 \- 監視局の配置、機器構成、通信リンク、データフローの設計 \- アンテナ・測位信号受信機・周辺RF機器・時刻基準・データ収集システムの統合による監視局・基準局の構築 \- 監視データの収集・処理・保存・可視化システムの開発 \- 衛星の軌道・時刻・信号・測位・インテグリティ・継続性・可用性の性能解析 \- 局の校正・冗長化・障害復旧・運用手順の設計 \- 機器メーカー・地上局オペレーター・研究機関・国内外パートナーとの技術調整

\### ■ ポジションの魅力

\- LEO-PNT・LNSS サービスを支える地上インフラ開発の中核を担えること \- RFシステム・精密時刻・測位監視システム・通信ネットワーク・データ処理にまたがる経験を積めること \- 実際の航法信号と軌道上の衛星データを直接扱えること \- 機器メーカー・地上局パートナーとの技術調整を主導できること \- 宇宙機関・大学・研究機関を含む国際パートナーと協働できること

\### ■ チーム体制・カルチャー

年次・役職に関係なく、誰もがフラットに議論・質問できる組織です。宇宙業界出身・非宇宙業界出身のエンジニアが等しく在籍し、「経験は尊重しながら、常識は疑う」姿勢を大切にしています。

{要確認:チーム人数・構成・レポートライン}

\### ■ 開発環境・使用ツール

\- OS:Windows, Linux \- PNT・RF機器:測位信号受信機、ソフトウェア無線(SDR)、スペクトラムアナライザ、周波数カウンタ等の測定器 \- 時刻基盤:GNSS同期発振器、原子周波数標準、PTP、White Rabbit、NTP \- 測位・航法解析:RTKLIB 等の GNSS/PNT 解析ツール \- シミュレーション・解析:Python、MATLAB 等 \- コード管理:GitHub \- タスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue) \- AI:ChatGPT Business/Codex、Gemini、NotebookLM Plus、Claude Code、GitHub Copilot、Cognition Devin \- バージョン管理:Git \- 支給PC:会社指定PCから本人希望に応じて支給

\### ■ 選考フロー

書類選考 > 1次面接 > 2次面接(適性検査)> 最終面接

必須スキル

\### ■ 事業 / 部署概要

未来宇宙システム事業本部は、2030年以降を見据えた先行投資とR&Dを担う部門です。その役割は単なる研究開発に留まりません。将来の社会インフラとなりうる測位・通信プロダクトの事業化までを視野に入れ、技術・事業の両面から未来の宇宙インフラを構想しています。

未来宇宙システム事業本部が取り組む事業領域の中でも、測位事業は将来の中核事業として位置づけられています。現在、主に二つのプロジェクトを推進しています。

\*\LEO-PNT(低軌道測位衛星システム):\\* 高度500〜1,200kmの低軌道に数百機の衛星を配備し、GNSSの補完・代替インフラを構築します。ジャミング(電波妨害)への強靭性と収束の速い高精度サービスの提供を目指します。日本国内のみならず、米・英・豪などの海外事業者との連携を見据えたサービスの提供を目指しています。

\*\LNSS(月測位衛星システム):\\* 8〜10機のコンステレーションによる「月版GPS」の構築です。地球のGNSS信号の漏れ電波やサイドローブを月周回軌道で受信し、ノイズ同然の微弱信号からナノ秒レベルの時刻同期を実現する技術を開発しています。世界でも成功例がない超難関技術であり、国際フレームワーク「LunaNet」の標準化議論にも参画しています。宇宙戦略基金の採択を受け、軌道上実証に向けた衛星開発を進めています。

\### ■ 業務内容

LEO-PNT・LNSS を支える地上セグメントおよび監視システムの設計・開発を担っていただきます。地上監視局ネットワークの設計、測位信号受信機・時刻基準の統合、データ処理・監視システムの開発を通じて、衛星の軌道・時刻・信号、およびサービス全体の性能評価を支えていただきます。

具体的には以下を担っていただきます。

\- 測位地上セグメント・監視局アーキテクチャの設計・開発 \- 監視局の配置、機器構成、通信リンク、データフローの設計 \- アンテナ・測位信号受信機・周辺RF機器・時刻基準・データ収集システムの統合による監視局・基準局の構築 \- 監視データの収集・処理・保存・可視化システムの開発 \- 衛星の軌道・時刻・信号・測位・インテグリティ・継続性・可用性の性能解析 \- 局の校正・冗長化・障害復旧・運用手順の設計 \- 機器メーカー・地上局オペレーター・研究機関・国内外パートナーとの技術調整

\### ■ ポジションの魅力

\- LEO-PNT・LNSS サービスを支える地上インフラ開発の中核を担えること \- RFシステム・精密時刻・測位監視システム・通信ネットワーク・データ処理にまたがる経験を積めること \- 実際の航法信号と軌道上の衛星データを直接扱えること \- 機器メーカー・地上局パートナーとの技術調整を主導できること \- 宇宙機関・大学・研究機関を含む国際パートナーと協働できること

\### ■ チーム体制・カルチャー

年次・役職に関係なく、誰もがフラットに議論・質問できる組織です。宇宙業界出身・非宇宙業界出身のエンジニアが等しく在籍し、「経験は尊重しながら、常識は疑う」姿勢を大切にしています。

{要確認:チーム人数・構成・レポートライン}

\### ■ 開発環境・使用ツール

\- OS:Windows, Linux \- PNT・RF機器:測位信号受信機、ソフトウェア無線(SDR)、スペクトラムアナライザ、周波数カウンタ等の測定器 \- 時刻基盤:GNSS同期発振器、原子周波数標準、PTP、White Rabbit、NTP \- 測位・航法解析:RTKLIB 等の GNSS/PNT 解析ツール \- シミュレーション・解析:Python、MATLAB 等 \- コード管理:GitHub \- タスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue) \- AI:ChatGPT Business/Codex、Gemini、NotebookLM Plus、Claude Code、GitHub Copilot、Cognition Devin \- バージョン管理:Git \- 支給PC:会社指定PCから本人希望に応じて支給

\### ■ 選考フロー

書類選考 > 1次面接 > 2次面接(適性検査)> 最終面接

歓迎スキル

\- GNSS基準局・監視局ネットワークの設計または運用経験 \- 精密軌道時刻決定・時刻同期・測位監視のいずれかの経験 \- GNSS受信機・ソフトウェア無線・RF測定器を用いた航法信号解析の経験 \- リアルタイムデータ処理・可視化・アラート・クラウド型監視システムの開発経験 \- 周波数調整・無線局免許・現地設置・遠隔地上局運用に関する知識

求める人物像

\- 監視局の設計・測定性能を、システムレベルのPNT要求に結びつけて考えられる方 \- RF・航法・時刻・ネットワーク・ソフトウェア・運用の各領域を横断して働ける方 \- 機器メーカー・パートナーと自律的に調整し、技術課題を解決に導ける方

応募概要

給与

年収 600万円 〜 1,250万円 ※ スキル・経験・専門領域の深さ(ジュニア〜アーキテクト)を考慮して決定します。 ※ 残業代は別途支給

勤務地

有明オフィス(東京都江東区) ※基本オフィス出社、リモート一部可 ※受動喫煙対策:屋内全面禁煙

【勤務地の変更の範囲について】 (雇入れ直後)上記勤務地 (変更の範囲)上記勤務地及び会社の定める場所(テレワークを行う場所含む)

雇用形態

正社員

勤務体系

フレックスタイム制(フルフレックス) ※ 所定労働時間:8時間00分(休憩60分) ※ 標準的な勤務時間帯:9:00〜18:00 ※ 基本オフィス出社、リモート一部可

試用期間

3ヶ月(試用期間中の条件変更無し)

福利厚生

\\【休日・休暇】\\ \- 年間120日 \- 完全週休二日制(土・日)、祝日 \- 夏期休暇 3日、年末年始 5日 \- その他:慶弔休暇、有給休暇(規程による)

\\【有給休暇】\\ \- 入社1ヶ月後:10日付与 \- 最高付与日数:20日

\\【手当】\\ \- 住宅手当(単身赴任・海外移住者補助あり、上限3.5万円/月) \- 交通費全額支給

\\【その他福利厚生】\\ \- 各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金) \- 企業型確定拠出年金制度 \- 持株会制度 \- 語学学習支援(上限10万円程度) \- 定期健康診断 \- インフルエンザ予防接種補助 \- オンライン診療利用 \- 服装自由 \- 昼食代補助(玉子屋・OFFICE DE YASAI) \- 自動販売機補助 \- 無料ウォーターサーバー・コーヒーサーバー \- チームビルディング支援制度 \- 採用会食補助 等