39.0000° N, 98.0000° W

← Back

ArkEdge Space

3000_Webフロントエンドエンジニア(地理空間データも含む)

Ariake · Koto City · Tokyo
DisciplineSoftware Engineering
Workplace typeRemote eligible
EmploymentFull Time
ExperienceNot specified
Salary¥600–¥1,200
ClearanceNo Clearance Required
Apply

3000\_Webフロントエンドエンジニア(地理空間データも含む)

仕事概要

本ポジションでは、主に衛星データと地理空間情報を活用した Web GIS アプリケーションの開発を担当いただきます。

株式会社アークエッジ・スペースは、自社で衛星自体を開発するだけでなく、自社の衛星から生み出されるデータや、他社の衛星や、その他の地上デバイスから得られるデータ、既存のオープンデータを活用したプロダクトも開発しています。

近年、地球観測衛星によって取得された利用可能なデータはますます増加しています。 しかし、本来地球観測データを活かせるはずの農業や環境管理などに従事する方々(ユーザー)にとって、そもそも衛星データを取得すること自体が前提知識が必要であり難しく、さらには、仮にデータを入手できたとしても、その生データから必要な情報を抽出することは高い専門知識が要求され、ユーザーにとってはハードルが非常に高い状況です。 その結果、本来社会課題を解決するポテンシャルがある地球観測データをユーザーは十分活用できていません。

自らが衛星オペレーターでありながら、地球観測データありきではなく、ユーザーの視点で地球観測データを含む適切なデータを活用することで、様々な社会課題を解決することができると考えます。 異なる衛星・センサのデータや IoT データなどの地上のデータと組み合わせたり、異なる国や地域、事業ドメインに適用したりすることで、これまでにないソリューションを生み出すことができる可能性があります。 そこで我々は、海洋における環境破壊の経過や、農地や森林管理に資する情報などを、エンドユーザーが直感的に理解できる形で提供し、これらの障壁を取り除くことを目指しています。 その中で、様々な課題に対して新しいプロダクトを創造し、ユーザーからのフィードバックを元に事業開発を進めることに重点をおいています。

本ポジションは、当社の人工衛星で得られるデータを活用することはもちろん、従来の発想を超えたエンドユーザーへの価値提供のアプローチを模索することで、グローバルな課題解決に大きく貢献し得るポジションです。 世界の宇宙ビジネスをともにリードして行きたいという方のご応募をお待ちしています。

なお、宇宙工学の知識は入社後に習得できるため不要です。

【\\具体的な仕事内容\\】 \- Webフロントエンド開発(画面設計、実装、品質改善、パフォーマンス最適化) \- 地図・可視化 UI の実装(MapLibre 等を用いた表示、レイヤ制御、インタラクション設計) \- API と連携したデータ表示・検索・フィルタ・ダッシュボード等の実装 \- デザイナー/PM/バックエンドと協働した要件整理・プロトタイピング(PoC含む)

【\\ポジションの魅力\\】 \- 実際の衛星データを活用したプロダクト開発や事業開発ができること \- 最先端の宇宙産業領域でソフトウェア技術を活かして働けること \- グローバルな業務に携われること(ブラジルやパラグアイなどで使われるプロダクトの開発や、他国の宇宙開発機関や政府機関との共同研究プロジェクトなど) \- 経営陣と距離感の近いポジションで、宇宙ビジネスの最前線を体験できること \- 衛星開発・運用からデータ活用まで自社で一貫して行うため、必要なデータから衛星設計へフィードバックできるなど、幅広い視点から業務にあたれること

【\\配属・カルチャー\\】 データソリューション部 プロダクト開発は、30歳前後の 3~4 名程度のチームで実施中

【\\使用ツール\\】 \- 主な使用言語: TypeScript、Python(必要に応じて Rust) \- 主な使用ライブラリ: React、可視化/地図ライブラリ(例:MapLibre GL JS) \- 支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給 \- 開発環境: macOS or Linux (WSL2含む) \- コミュニケーション: GitHub, Slack, Zoom \- コード管理: GitHub \- タスク管理: GitHub Projects V2, GitHub Issues \- バージョン管理: Git \- CI/CD: GitHub Actions \- パブリッククラウドサービス: AWS \- Infrastructure as Code: Terraform \- モニタリング: Amazon CloudWatch, Grafana, Sentry \- データベース: PostGIS, Amazon Aurora DSQL

【\\選考フロー\\】 コーディングテスト>書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接

※コーディングテストについて スキル面の確認だけでなく、カルチャーマッチを確認する目的で実施させていただいております。 担当業務・管轄を明確に区切り限定することなく、できないなりにもまずはトライしてみるというマインドをお持ちの方を歓迎しておりますので、苦手意識のある方もまずは受験いただけましたら幸いです。

必須スキル

本ポジションでは、主に衛星データと地理空間情報を活用した Web GIS アプリケーションの開発を担当いただきます。

株式会社アークエッジ・スペースは、自社で衛星自体を開発するだけでなく、自社の衛星から生み出されるデータや、他社の衛星や、その他の地上デバイスから得られるデータ、既存のオープンデータを活用したプロダクトも開発しています。

近年、地球観測衛星によって取得された利用可能なデータはますます増加しています。 しかし、本来地球観測データを活かせるはずの農業や環境管理などに従事する方々(ユーザー)にとって、そもそも衛星データを取得すること自体が前提知識が必要であり難しく、さらには、仮にデータを入手できたとしても、その生データから必要な情報を抽出することは高い専門知識が要求され、ユーザーにとってはハードルが非常に高い状況です。 その結果、本来社会課題を解決するポテンシャルがある地球観測データをユーザーは十分活用できていません。

自らが衛星オペレーターでありながら、地球観測データありきではなく、ユーザーの視点で地球観測データを含む適切なデータを活用することで、様々な社会課題を解決することができると考えます。 異なる衛星・センサのデータや IoT データなどの地上のデータと組み合わせたり、異なる国や地域、事業ドメインに適用したりすることで、これまでにないソリューションを生み出すことができる可能性があります。 そこで我々は、海洋における環境破壊の経過や、農地や森林管理に資する情報などを、エンドユーザーが直感的に理解できる形で提供し、これらの障壁を取り除くことを目指しています。 その中で、様々な課題に対して新しいプロダクトを創造し、ユーザーからのフィードバックを元に事業開発を進めることに重点をおいています。

本ポジションは、当社の人工衛星で得られるデータを活用することはもちろん、従来の発想を超えたエンドユーザーへの価値提供のアプローチを模索することで、グローバルな課題解決に大きく貢献し得るポジションです。 世界の宇宙ビジネスをともにリードして行きたいという方のご応募をお待ちしています。

なお、宇宙工学の知識は入社後に習得できるため不要です。

【\\具体的な仕事内容\\】 \- Webフロントエンド開発(画面設計、実装、品質改善、パフォーマンス最適化) \- 地図・可視化 UI の実装(MapLibre 等を用いた表示、レイヤ制御、インタラクション設計) \- API と連携したデータ表示・検索・フィルタ・ダッシュボード等の実装 \- デザイナー/PM/バックエンドと協働した要件整理・プロトタイピング(PoC含む)

【\\ポジションの魅力\\】 \- 実際の衛星データを活用したプロダクト開発や事業開発ができること \- 最先端の宇宙産業領域でソフトウェア技術を活かして働けること \- グローバルな業務に携われること(ブラジルやパラグアイなどで使われるプロダクトの開発や、他国の宇宙開発機関や政府機関との共同研究プロジェクトなど) \- 経営陣と距離感の近いポジションで、宇宙ビジネスの最前線を体験できること \- 衛星開発・運用からデータ活用まで自社で一貫して行うため、必要なデータから衛星設計へフィードバックできるなど、幅広い視点から業務にあたれること

【\\配属・カルチャー\\】 データソリューション部 プロダクト開発は、30歳前後の 3~4 名程度のチームで実施中

【\\使用ツール\\】 \- 主な使用言語: TypeScript、Python(必要に応じて Rust) \- 主な使用ライブラリ: React、可視化/地図ライブラリ(例:MapLibre GL JS) \- 支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給 \- 開発環境: macOS or Linux (WSL2含む) \- コミュニケーション: GitHub, Slack, Zoom \- コード管理: GitHub \- タスク管理: GitHub Projects V2, GitHub Issues \- バージョン管理: Git \- CI/CD: GitHub Actions \- パブリッククラウドサービス: AWS \- Infrastructure as Code: Terraform \- モニタリング: Amazon CloudWatch, Grafana, Sentry \- データベース: PostGIS, Amazon Aurora DSQL

【\\選考フロー\\】 コーディングテスト>書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接

※コーディングテストについて スキル面の確認だけでなく、カルチャーマッチを確認する目的で実施させていただいております。 担当業務・管轄を明確に区切り限定することなく、できないなりにもまずはトライしてみるというマインドをお持ちの方を歓迎しておりますので、苦手意識のある方もまずは受験いただけましたら幸いです。

歓迎スキル

\- Single Page Application の開発経験 \- フロントエンドの自動テストの経験 \- バックエンドの開発経験 \- 英語の技術文書を読んで理解し、設計等に反映できること \- 事業開発への興味関心 \- リモートセンシングデータや地理空間データを扱った経験 \- AWS の使用経験

求める人物像

\- 最先端の技術で遊ぶことが好きな方 \- 最新のソフトウェアエンジニアリングに関してビジョンを持っている方 \- スタートアップ環境下で、周囲と協力しながら自発的に活躍いただける方 \- コアとなる専門分野を持ち、衛星関連サービスに一気通貫で関わっていただける方

応募概要

給与

600万円~1,200万円 ※ スキル・経験を考慮して決定します。スキルに応じて1,200万円を超える金額を提示する場合もございます。 ※ 残業代は別途支給

勤務地

有明オフィス(東京都江東区) ※ リモートワーク可 ※平均的には週3.5程度はオフィス出社(個々人の事情に合わせて調整可能) ※受動喫煙対策:屋内全面禁煙

雇用形態

正社員

勤務体系

・フレックスタイム制(フルフレックス) ・所定労働時間:8時間00分 (休憩60分)

試用期間

3ヶ月(試用期間中の条件変更無し)

福利厚生

【休日休暇】 年間120日 (内訳) ・完全週休二日制(土曜、日曜) ・祝日 ・リフレッシュ休暇3日 ・年末年始5日 ・その他(慶弔休暇、有給休暇 ※ 規程による)

【有給休暇】 ・入社1カ月後経過時点 10日 ・最高付与日数 20日

【その他手当】 ・住宅手当(単身赴任者・海外移住者等) ・交通費全額支給 ・企業型確定拠出年金制度完備

【福利厚生】 ・各種社会保険完備(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険) ・定期健康診断 ・服装自由 ・昼食代補助(玉子屋・OFFICE DE YASAI) ・自動販売機補助 ・無料ウォーターサーバー、コーヒーサーバー ・採用会食補助 等